在宅診療について

2006年から在宅診療を行っております。
私(院長:水谷次郎)は母校で形成外科・皮膚科を研修。
その後、数大学で形成外科を中心に救急医療、一般内科、重症熱傷、
皮膚ガン治療、整形外科、交通外傷、切断指などを研修しました。
形成外科は、傷や奇形などの治療を行います。体表は人目を引きやすく、メンタルな治療が必要です。この経験からメンタルケアーの重要性を感じ、1990年の開業以来、
メンタルケアーを重視する治療を心がけております。
在宅診療においても【メンタルケアーが大切】と考えています。

住み慣れた自宅で、ご家族と一緒に療養生活を送りたい。

この思いを支えるのが在宅医療です。患者さんを中心に、
365日24時間態勢できめ細かい医療を行うためにはご家族を含めてチーム力が必要です。
訪問看護師、ケアマネージャー、ヘルパー、理学療法士、薬剤師、そして医師と多くのスタッフが密な連絡を取りながら、
患者さんの思いを実現できるように努力すべきです。医師は医療はもちろん、メンタルケアーまで責任を持って治療に当たらなければならないと思います。
ご家族の負担を軽減、サポートしながら、患者さんの人生をまっとう出来るようにお手伝い出来れば幸いです。なお、当院ではひかる訪問看護と協力して24時間態勢の在宅医療を目指しています。

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